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行政書士のかきたです。
ここ数日で庭に植えている木がみるみる弱っていき、枯れそうになっています。
気になりながらも時間が取れずにいたのですが、ようやく本腰を入れて調べてみました。
突然弱ってしまったのは、エルダーフラワー(西洋ニワトコ)という名の樹木です。
育て始めて、7年ほどでしょうか。
挿木で簡単に増やせますし、個人的には強い木(枯れにくい)という印象を持っていました。
なんだか葉っぱが元気ないな~、雨も降ってないし暑い日が続いたせいかな~、なんてことを思い慌てて水を撒いたりしたんですが、あっという間に葉っぱが枯れてしまいました。
途中で思い出して写真を撮りました。
根元のほうの樹皮がめくれていますが、私が触ったことによるものです。
樹皮が浮いたようになっていて、触るとボロボロ取れていきます。
そして・・・
注)ここから先は虫(幼虫)の画像が含まれます。苦手な方は閲覧を遠慮ください。
穴が…
ここまでくると、素人の私も水不足なんかじゃないとわかります。
詳しい方はこの写真だけで分かったのではないでしょうか。
とりあえず、数か所を切断してみました。
ん?幹の中もやられてるっぽい・・
!!!
なんかヒョッコリしとる~!!
詳しい方から「前兆があっただろ!」、「もっと早く気づけ!」と怒られそうですが、カミキリムシ(テッポウムシ)の幼虫でした。
確かに木の粉みたいなものが樹皮についてたりして、なんだろって思ったことがありました。
その時から、この幼虫に食い荒らされていたのでしょう。
気づいてやれなくてごめんなさい。
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