道路占用・使用許可

どんな時に必要?道路使用許可と道路占用許可

道路使用許可申請と道路占用許可申請。 建設業関係で仕事をされていれば、ご存じの方も多い手続きだと思いますが、ここではどういったときに必要とされる手続きなのかを解説します。 「道路」の違い いきなり法律の話で申し訳...
公共工事

施工計画書は誰がつくる??

元請業者が作成します 施工計画書を作成し発注者に提出するのは、その工事を任せられた元請業者です。 専門工事を下請へ発注したり、メーカー専門の特殊作業等も施工手順や工程を確認したうえで調整し最終的に取りまとめるの元請業者...
公共工事

契約書の袋とじ

公共工事を請負うこととなった場合の提出書類として「契約書」があります。 一般的に公共工事の契約書をつくる際に袋とじを行うのですが、きちんと行えていますか? 今回は、その袋とじの方法についての解説になります。 契約...
入札参加資格申請

入札参加資格申請(指名願い)とは

国、自治体等が発注する公共工事を請け負おうとする場合、入札参加資格申請を行い入札参加資格を得る必要があります。 入札参加資格申請は発注機関ごとに申請を行う必要があり、受付期間についても申請先それぞれで相違があるため、注意が必要です。...
公共工事

指定機械と主要機械の違いは?

以前のコラムで施工計画書の作り方について解説しましたが、指定機械と主要機械の違いについて、誤って認識されている場合があります。 公共工事において「指定機械」、「指定建設機械」、「主要機械(使用機械)」といった似たような表現があり、今...
公共工事

施工計画書の作り方(その2)

その1に引き続き施工計画書の作り方について解説します。 こちらも参照 施工計画書の作り方(その1) 施工管理計画 施工管理計画では次の5つの事項について検討し作成します。 工程管理計画品質管理計画出来形管...
公共工事

施工計画書の作り方(その1)

施工計画書は受注した工事を確実に施工するため、必要な手順、施工における管理事項等をまとめたものです。 工事金額によっては、提出不要の場合もありますので発注機関での取り扱いを確認する必要があります。 今回は、土木工事における施工...
公共工事

公共工事の現場代理人

公共工事においては、現場代理人の配置が必要となります。 公共工事における現場代理人について解説します。 現場代理人の役割 現場代理人の配置について、法律的に定められているわけではありませんが、発注機関の内規等によ...
経営事項審査

経営事項審査とは

経営事項審査(経審)とはどういったもの?どういうときに必要?建設業許可を取得したら、次に検討することになる場合が多い、経営事項審査について説明します。 経営事項審査とは 共工事を元請けとして請け負う場合は、経営事項審査...
公共工事

公共工事を受注したら

公共工事を受注した際、各種の書類を発注者に提出する必要があります。提出書類は発注機関によって異なる部分がありますが、ここでは長崎県が発注する公共工事を例として、主な書類についてまとめてみました。